私たちの考え方
ナイストライの考え方
正解を増やすことより、「今よりも、自分に自信が持てる場所」であること。その子なりのトライを応援する支援を目指しています。
目指している姿
自分の得意や苦手を知り、自分に合うやり方を選んでいけること。小さな成功体験を重ねて、「自分ならやってみられる」という感覚が育つことを目指しています。
自立に向かう過程では、大人がすぐに答えを出さず、子ども同士で気持ちを伝え、自分たちで問題をほどいていく時間も大切にしたいと考えています。
その子の昨日と比べる
評価の基準は、まわりではなく、その子自身の昨日です。小さな変化も、その子にとっては大きな前進として扱いたい。
できたかどうかより、その過程に光を当てる
うまくいった結果だけでなく、気持ちを切り替えた、やり方を変えた、もう一度やってみた。その途中の姿を認める支援を目指しています。
家庭との向き合い方
ご家庭を批評するのではなく、事業所で見えた小さなトライを具体的に共有し、一緒に考えるパートナーでありたいです。
支援の質
スタッフ個人の感覚だけに頼らず、チームで子どもの様子を話し合う体制を目指しています。医師も定期的に現場に入り、研修やミーティングの質を支えます。医療の専門施設として、重いお子さんだけを見るという意味ではありません。
