一日の様子
過ごし方
「楽しい」が先にあります。そのうえで、その子のペースでやってみたいに触れられる時間をつくります。
活動の例
- 体を動かす
- 工作・ものづくり
- クッキング
- ことばや友だちとの関わり(SST)
- 頭を使う遊びや課題
内容は固定のメニューをこなすことが目的ではありません。その子の興味と、今の状態を見ながら、無理なく更新していきます。
自由時間を、いちばん大切にしたい
決まったプログラムもたしかに大切です。でもそれ以上に、自由時間の過ごし方にこそ、子どもの成長のヒントがたくさん隠れています。そこでの自発的な関わりや経験を伸ばしたいからこそ、ナイストライでは自由時間をより大切にしています。
何をして過ごすか、だれといるか、困ったときにどうするか。決められたプログラムの外にある時間に、その子の今がよく現れます。大人が先回りしすぎず、子ども同士で折り合いをつける姿にも、ゆっくり伴走したいと思っています。
一日の流れ(例)
時間は目安です。児童発達支援と放課後等デイ、曜日によって変わります。
- 01到着・あいさつ、気持ちの切り替え
- 02主の活動(運動・制作・遊びなど)
- 03休憩、自由な時間
- 04片付け、振り返り
- 05降所・送迎
大切にしている空気
うまくいったときは、スタッフも一緒に喜びます。悔しいとき、つらいときは、なだめ言葉で流さず、「悔しかったね」とその気持ちをそのまま受けとめます。
